『オープン型イヤホン』と呼ばれる新型イヤホン、『HUAWEI FreeClip』を購入したので使ってみて感じたメリット、デメリットをお届けしていきます。
『HUAWEI FreeClip』の特徴

FreeClipはHUAWEIかから発売された新型の『オープン型イヤホン』です。
カラー展開は『パープル』と『ブラック』の2色。メタリックな見た目でとてもおしゃれです。
『C-bridge Design』と言われるデザインを採用しており、耳に挟む形で装着します。単体イヤホンの重さはわずか約5.6 gと非常に軽く、快適な付け心地を提供してくれます。
「落ちてこないかな?」と不安になるくらい軽い付け心地ですが走っても、頭を振っても全く落ちてきません。
光沢のある見た目のため、イヤホンというよりはアクセサリーをつけているかのように見えるかもしれません。
IP54の防塵防滴性能 を備えているため、汗や急激な小雨などを気にせず使用できます。
左右自動判別機能があるためどちらの耳に装着したかを自動で判別し、左右それぞれの音を再生することが可能です。
手に取って左右気にせずパッとつけても自動で判別してくれるのはとても快適なので、これはぜひ試してみてほしいポイント。
C-bridgeをタップするジェスチャーコントロールに対応しており、スマホを取り出すことなく、オーディオの再生/一時停止や通話への応答/終了などを実行することができます。
2台のデバイスとのマルチポイント接続対応。オーディオをシームレスに切り替えることができます。
バッテリー持ちもよく、イヤホン単体で最大8時間、充電ケース込みで最大36時間の音楽再生が可能です。
ワイヤレス充電にも対応。
使ってみてわかった『HUAWEI FreeClip』のメリット
先述したとおり、左右をいちいち確認せずに装着できるのはめちゃくちゃ快適です。
また、装着感が軽いのも大きなメリット。オープン型なこともあり、在宅勤務との親和性が抜群です。
在宅で仕事をしている場合、8時間以上もイヤホンやヘッドホンを装着している必要があるので、耳をふさがない軽い付け心地は仕事の疲労度を軽くしてくれます。
マルチポイント対応のため、仕事用スマホとプライベートスマホに接続。プライベートスマホで音楽を流して、仕事用スマホに電話がかかってきたらそちらにシームレスに切り替える。というような使い方ができます。この点も在宅勤務との親和性◎
軽い付け心地ですがジョギングをしても全くズレず、付けていることを気にかけることなくジョギングをすることができました。オープン型で耳をふさがないため、自分の足音を確認できたり、後ろから来る自転車の音にも気付けるのもとても良かったです。
ワイヤレス充電に対応しているのですが、ワイヤレス充電器の上に置くとケースから「ピーン!」と音がします。充電が開始されたのがわかりやすいのでこれが地味に良い。
音に関しては高音も低音も程よく聞こえてます。
マイクが想像の100倍良くて、雑音の中でしゃべってもしゃべり声だけを乗せてくれます。すごい・・・!
使ってみてわかった『HUAWEI FreeClip』のデメリット
散歩しながらポッドキャストを聞いていた際、オープン型のため、聴いている音が周りの音にかき消される瞬間がありました。人の話している声を聴いていたのでちょっともやっとしましたね。
音楽をBGMとして、ちょっと聞こえない瞬間があっても気にならない程度に聞く分には問題なさそうです。
ジェスチャーコントロールがアプリで設定することができるのですが選択肢がになっています。
| ダブルタップ | オーディオの再生/一時停止 通話への応答/終了 次の曲を再生 前の曲を再生 |
| トリプルタップ | 次の曲を再生 前の曲を再生 |
できれば音量の上げ/下げに対応してほしかったな、というのが正直な気持ち。
これは今後のアップデートに期待します。
『HUAWEI FreeClip』のメリット・デメリットまとめ
オープン型イヤホンのデビューには最適なガジェットです。
在宅勤務のお供に。お散歩やジョギングのお供に。
公式ページから購入するとポーチがついてくるので、ちょっとお得です。
公式ページから購入することをおすすめします!
